6月21日更新。
忘れてました。サーセン
JMM-TOOLは簡単だけど、単品の簡単なものを削るのにしか向いていなく、何よりポリライン読めないため鬱になります。かわろぼだと、ポリラインだらけなので最悪ですね。
そこで、DesKCAMを使います。
まず、早稲田宇宙航空研究会(WASA)の下記リンクから設定ファイルをぶち込んでください。
http://wasa.xrea.jp/tec4_cnc03.htm
ついでに、日本語化パッチもあてといてください。
データの作成
AutoCADでdwg形式ではなく、R12/LT12形式で保存してください。
CAD上の原点0,0がGコードの0,0になります。
ローランどみたくオフセットは要りません。すなわちDXFにする前にミルの系を考慮して配置してください。
保存したDXFをDesKAMで展開します。
色が灰色?(設定によって違う)ならば、ラインが閉曲線になっているので問題ありません。
しかしながら、自分見たいのが設計していると、適当設計なのでラインが…
色が違うときは下記のように確認してください。
・ラインを消して、点などないか確認
・端点ラインが閉じているか確認、
無事閉曲線がかけたら、すべての図形を選択してください。
外側が閉じた境界(青)、内側が選択された島(赤)になればokです。
次に、パラメータの設定。
深さ :材料の厚み
工具直径:エンドミルの系
きりのこし:Z軸のバックラあるので0でいいです。ないなら、0.05mmくらいつけとけばおk
回転数 :エンコーダーないのでどうでもいいような。。。
切削量と送りは別日記参考にして。
http://design761.blog35.fc2.com/blog-category-3.html
あとはCNCツールパスを保存で完成。
完成したファイルの拡張子をncdに変えてください。
NCVCやマッハで読めるはずです。
複雑な加工する人はわかるはず。ポケット加工とか段加工する場合、1回じゃ無理なんですよ・・・
何回かわけてGコードをはいてください。
自分のやり方としては、CADデータを分けてGコードをはいています。(忘れ防止のため)
Gコードの編集
吐きだした、Gコードをテキストで開いてください。
はじめ3行を削除してください。
(Created 22:23:12 2009/06/16 from jigu)
(Post = ISO G-Code)
(Tool 0 = なし)
消さないとマッハで誤動作します。
ラスト1行
M02
プムログラムエンドなので、最後に一個だけあれば十分。
くっつければGコード完成。
NCVCで状態を確認してください。
簡単ですが、以上。
